新潟市立両川小学校  教育目標 「感謝 感動 輝き」
〜 両川を誇り、挑戦しつづける たくましい子 〜 合言葉「 チャンス チャレンジ チェンジ 」 



児童に育みたい6つの資質・能力
1 筋道立てて考える力
2 相手の立場や気持ちを想像する力
3 多様な考えから共通点を見出し,新たな考え(結論)を導く力
4 自分の思いや考えを伝えるために言葉を吟味し,表現する力
5 何事にも果敢に挑戦し,最後まで粘り強くやり遂げようとする態度
6 
言葉を通じて積極的に人と関わり,相互に理解を深め,尊重しようとする態度

両川小学校

  誕生して11年目
 
今年度は創立10周年記念事
 業を行う予定です。引き続き
 地域と共に歩み続けます。

 
地域と共に「総合的な学習」
 全学年年間指導計画

学級数・児童数

  7学級 全校児童116名
 
 
地域で栽培の盛んな梨の
 花粉付け体験(4月)

 
全教科年間指導計画
 
1年生 2年生 3年生
 
4年生 5年生 6年生

虹色班活動
思いやり合いながら,  活動しています  ふれあい委員会主催   縦割り班遊び

学校教育ビジョン
令和2年度年間行事予定
いじめ防止基本方針

新潟市立両川小学校 

〒950-0324
新潟市江南区酒屋町
687−1

TEL.025-280-2046
FAX.025-280-6751

E-mail. e404ryo-kawa1
 @city-niigata.ed.jp



 
7月の生活目標
 自分の生活を見直そう!
2020年7月10日(金)
情報モラル講演会と引き渡し訓練の実施

7月10日(金)新潟県警察本部 新潟少年サポートセンターより3名の少年警察補導員を講師にお招きして「情報モラル講演会」を開催しました。両川小学校でのインターネット普及率は約93%(5月調査)です。一昔前とは違って,情報モラルを学ぶ必然性は,どの家庭にも,どの子どもにもあると言えます。上学年,下学年に分かれての講演会でしたが,どちらの講師からも「親子でよく話し合うこと」の重要性が説かれました。詳しくは「学校だより第6号(来週発行予定)」でお伝えします。

その後,今年度初めての避難訓練(地震)と,保護者への引き渡し訓練を行いました。「正しく恐れること」が避難訓練の目的ですが,学級担任に尋ねたところ「緊張感が欠如している姿もあった」とのことです。おうちの方と一緒に帰れる喜びが,真剣さを失わせてしまったのかもしれません。しかしながら,自分の命と仲間の命を守る訓練は,やっぱり真剣であってほしいと思います。次回の避難訓練に期待します。

本日は,多くの保護者の皆様よりご来校いただきありがとうございました。そして,末筆となりますが,新潟県警察本部 新潟少年サポートセンターの皆様,貴重なご講演を本当にありがとうございました。

2020年7月7日(火)
七夕に願いを込めて☆

7月7日(火)は七夕です。昔あるところに,神様の娘の織姫と,若者の彦星がいました。織姫は機織りの仕事を,彦星は牛の世話をする働き者でした。やがて2人は結婚しますが,働き者だった2人は急に遊んで暮らすようになりました。それに怒った神様は,2人の間に天の川を作って離してしまいます。泣き続ける2人に神様は「前のように真面目に働いたら1年に1度だけ会わせてやろう」と約束しました。それから2人は心を入れ替えて一生懸命働くようになり,1年に1度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになったのです(諸説あり)。

七夕には,願い事を短冊に書いて笹の葉に飾ると,織姫と彦星の力で願いが叶えられたり,悪いものから守ってもらえたりという言い伝えがあります。今年度は新型コロナウィルス感染症予防の観点から,短冊を飾り付けたりすることは控えますが,どうか各ご家庭でこの伝統行事を楽しんでいただきたいと思います。

ささやかですが,今日の給食は七夕をお祝いしたメニューでした。枝豆ご飯,七夕汁,星のメンチカツ,天の川ゼリーと,星形で一杯でした。喜んで食べる子どもたちの笑顔が印象的でした。

最後に,新型コロナウィルスのワクチンが一日も早くできることと,九州地方の雨が止むことを強く願います。

2020年7月6日(月)
今年度初めての校外学習!アグリパークツアーズ

7月6日(月),4年生は,アグリパークツアーズを体験しました。スローガン「学ぼう!楽しもう!アグリパークの一日〜みんなで自然を味わいつくそう〜」をもとに,南区にあるアグリパークで,アグリオリエンテーリング,野菜収穫,ピザ作り,牛乳クイズ・搾乳体験,牛乳の試飲,アイスクリーム作りと一日で様々な体験をしました。副園長の伊丹和哉様からは,「自分たちのスローガンを意識するのと同時に,私たち人間にとって『食べる』とはどういうことかを考えて活動しましょう」という言葉をいただき,子どもたちは,めあてと目的をもって活動をスタートさせました。

アグリオリエンテーリングは,手元の地図を頼りにクイズのパネルを見付け,答えを考えました。「ぼくは,○○だと思うけど,みんなはどう思う?」と,友達の考えを大切にしようとする姿が見られました。自分だけが楽しむのではなく,みんなで楽しむという意識が働いていることが感じられ,嬉しくなる場面でした。

野菜収穫は,3種類あるミニトマトの中から一人2個選んで収穫しました。インストラクターの方から教わったおいしいミニトマトを見分けるこつで,「これっ!」と思うものを手にすることができました。食べた子どもたちからは,「あっま〜い」という言葉が聞こえてきました。

ピザ作りは,米粉が入った生地を伸ばして,収穫したミニトマトを切って乗せました。窯で焼いていただいた熱々のピザを口に入れたとたん,子どもたちの表情は笑顔。部屋中に笑顔が広がりました。

牛乳クイズ・搾乳体験では,「牛乳は,母牛が子牛のために出している。私たち人間は,分けてもらっている」という思いをもち,母牛の体温を感じたり搾乳の大変さを体験したりしました。

これらの活動を通して,子どもたちは,自分たちの命が自然や他の命をいただいていると改めて実感したようです。インストラクターの方に積極的に質問したり,感想発表したりする姿から,学びの多い一日だったことが伝わってきました。少し,雨が当たる天気でしたが,予定どおり活動することができました。副園長の伊丹和哉様をはじめ,アグリパークの皆様,本日はありがとうございました。(文責:教頭)

2020年7月1日(水)
素直な心が成長をもたらす

7月1日(水)全校朝会で,子どもたちに次のお話をしました。

こんな日々の中で嬉しいのは,感動チャレンジ認定証の発行が,昨日時点で通算380枚を超えたことです。ついに貼り出すスペースもなくなってきて,教務室前のガラスにまで進出してきました。今後どうしたらいいか本気で悩んでいますが,私には嬉しい悩みです。

私は認定証の中に,チャレンジを讃えるとともに,必ず次回への期待を込めています。あなたならできる!という思いを込めて「次のチャレンジにも期待しています!」と書きます。この思いに応えるように,何度も何度もチャレンジに訪れる人がいます。逆に,残念ながらこれまで一度もチャレンジに訪れない人もいます。果たして,どちらが伸びていく人でしょうか。

みなさんは1992年バルセロナオリンピックで銀メダル,1996年アトランタオリンピックで銅メダルと,2大会連続でメダリストとなったマラソンの有森裕子さんを知っていますか。2000年のシドニーオリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子さんについ隠れがちな有森さんですが,2大会連続のメダル獲得というのは本当にすごいことです。そんな有森さんが,陸上競技を始めたきっかけを次のように語っています。

走ることを始めたきっかけは単純なことだったんです。みんなにも同じような経験があると思うけど,小学校の体育の先生に憧れていたんです。それで,できるだけ傍にいたくて,その先生が顧問をしていた陸上クラブに入りました。小学5年のときです。先生が特別速くもない私にこう言ってくれました。「がんばって走ればきっと速く走れるよ。」その一言がきっかけになりました。ずっと探していた“がんばれるもの”それが“走ること”でした。先生は一生懸命やることの楽しさを教えてくれたのです。今から思うと,そこがマラソンランナーとしての出発点だったんですね。

先生のアドバイスを素直に受け止め,努力を重ねた有森選手。みんなの周りにも褒めてくれる先生,がんばれよーと期待をかけてくれる先生,たくさんいますよね。その言葉や励ましを素直に受け止めて努力するか,「どうせ自分なんて‥」とひねくれて受け止めるか。自分の受け止め次第で,人の成長は大きく違ってくるのではないでしょうか。あなたは,どちらのタイプですか。できれば,周囲からの褒め言葉を素直に受け止めて,自分に自信をもって努力する人であってほしいと思います。

こんなお話をした今日の昼休み、校長室には約30名の子どもたちが訪れました。残念ながら,全員のチャレンジを見ることはできませんでしたが,今日一日で14枚の感動チャレンジ認定証を発行しました。歴代1位の記録です。私の話に反応して行動した子どもたちを誇らしく思います。どんどん成長していくことを確信しています。明日も楽しみに子どもたちの訪問を待ちます。

2020年6月23日(火)
日差しが強くなってきました

夏至を過ぎて,小暑に向かっている昨今ですが,段々と日差しが強くなってきました。それに伴い,傘をさして登下校する子どもたちの数も徐々に増えてきました。強い日差しを避け,熱中症を予防するために,傘をさして,マスクを外して登下校することを改めて推奨いたします。何よりも健康・安全が大事です

2020年6月22日(月)
十分に気をつけながら少しずつ‥

新潟市教委より「体育授業実施上の留意事項(改訂版)」が出されました。その中で「体育授業では,十分な感染症予防対策を講じた上で,密集する活動や,近距離で組み合ったり接触したりする場面が多い活動を,必要な範囲内で行うことができる」と,6月19日(金)より条件が一部緩和されました。これを受けて,昼休みの遊びについても「鬼ごっこ」を解禁いたしました。

本日,6月22日(月)の体育館では,子どもたちが歓声を上げながら,鬼ごっこに興じる姿が多く見られました。どの子も笑顔でした。子どもは走り回ることが大好きです。友達とじゃれ合うことも大好きです。その両方を満たす鬼ごっこが大好きです。感染症予防策を十分講じながら,子どもたちが心から笑って,楽しんで,躍動する姿を大事にしてきたいと思います。

2020年6月19日(金)
厚生労働省よりご案内

厚生労働省より「新型コロナウィルス感染症による小学校休業等対応支援金」の案内が届き,各校で周知してほしいと依頼されました。事業主向けリーフレット個人事業主向けリーフレットの2種類があります。該当する方はそれぞれクリックしてご覧ください。

2020年6月17日(水)
大きく育ったアサガオと野菜苗

芒種を過ぎ,1年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長い夏至まであと3日となりました。五風十雨の気候が続く中,5月15日に植えた植物たちは,たった1か月ですくすく育っています。学校畑は,間引きが必要なほどモッサリしてきました。1年生のアサガオは蔓が巻き始めたため,今日は支柱を立てる作業をしました。いよいよ夏本番を迎えます。子どもたちも植物に負けぬよう真っ直ぐに,すくすくと育っていってほしいものです。

2020年6月11日(木)
PTA総会にてすべての議案が承認

6月11日(木)18時より,会員数86名中77名からご出席(うち54名が委任状)いただき,令和2年度PTA総会を開催しました。森圭司 幹事(今年度副会長)のスムーズな議事進行で,提案された議案全てが承認されました。

今年度は,新型コロナウィルス禍で例年のような活動はできませんが,それでもできる範囲で,藤田勇一 新会長の下,「子どもたちの健全育成のために一致団結していこう!」という共通認識をもつことができました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

また,PTA活動を通して両川小学校を支えてくださった佐久間靖哉 会長をはじめとした旧役員の皆様,これまでのご尽力に対して敬意と感謝の意を表します。本当にありがとうございました。以下は,私,校長のご挨拶の一部です。お読みいただければ幸いです。

6月1日より本格的に再開した学校ですが,お陰様で子どもたちは大変元気に過ごしています。授業にも意欲的に取り組んでいる姿が多く見られますし,校長室にも多くの子どもたちがチャレンジに訪れています。5月には30枚(延べ76名),6月には24枚(延べ39名)もの「感動チャレンジ認定証」を発行しました。休校によって心配された生活習慣の乱れや,心の不調,体の不調も今のところほとんどなく,それぞれのご家庭で子育てを頑張ってくださった結果であると受け止めています。本当にありがとうございました。

昨年度も,PTA総会の場で申し上げましたが「子育てほど尊い行為はない」というのが私の信条です。子育てには大きな喜びがありますが,人には言えない苦労や不安もつきものです。困ったことがあれば一人で抱えず,私たち教職員を子どもを共に育む同志として頼りにしていただき,何でも相談していただければ幸いです。子どもたちの健全な成長を共通の目標として,共に手を携えて歩んでまいりましょう!

ところで,先日の「学校だより」でもお知らせしたとおり,今後は,夏休みを短縮し,運動会を縮小し,ふたかわ祭を小・中別日に開催するという変則的な動きにならざるを得ません。また,これからの季節,感染症防止策と熱中症対策を同時に進めていかなければならない難しい局面を迎えます。これに関しては,先日,全国ニュースでも取り上げられましたが,愛知県豊田市立童子山小学校で始まった「傘さし登下校」を当校でも推奨していきたいと考えています。「傘さし登下校」とは,強い日差しが照りつける中「傘をさして登下校すれば,マスクを外してもよい」というものです。直射日光や紫外線が遮られるだけでなく,児童間の距離も一定程度保てることがメリットです。詳細は明日,文書で配付しますのでご協力をお願いいたします。今年度も,心を込めた教育活動を全職員で精一杯行っていきますので,引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

2020年6月5日(金)
交通安全教室の開催

6月5日(金)3,4時間目に,1,3年生を対象にした交通安全教室が開催されました。交通安全協会から2名,警察官2名(そのうち1名は酒屋駐在所の古川厚志様),合計4名の方々が,講師を務めてくださいました。

まず,自転車の乗り方や点検・整備の仕方を学びました。その後,自転車の危険な乗り方が原因で,危うくお婆さんの命を奪いかけた事故例(ミニドラマ)をみんなで視聴しました。便利な自転車が一転して,人の命を奪う凶器になってしまう恐さ,自分が加害者になってしまう恐さを映像から学びました。

また,それ以上に怖い自動車事故についても教えていただきました。2トンの車体が40q/hでぶつかる衝撃は4階建ての屋上から落下するのと同じ!見通しが悪い場所では絶対に止まろう!強く心に刻まれました。「ルールをしっかり守れば,ルールがみんなを必ず守ってくれます」という言葉が印象に残りました。

その後,1年生だけ外に出て,信号がない横断歩道のわたり方や,信号がある横断歩道のわたり方を実際に体験しました。まず止まる。右見て,左見て,もう一度右を見る。車がこないことを確認したら,手を上げて渡る。この動作を何度も繰り返しました。

今日の2時間で学んだことを忘れずに,各自が自分の行動に結びつけることを期待します。4名の講師の皆様,本日はご多用の中,本当にありがとうございました。

2020年6月1日(月)
本格的な再開にあたって全校朝会で話したこと

6月1日(月)全校朝会(放送)で子どもたちに次のようにお話ししました。

新型コロナウィルス感染が続いている中ですが,そのペースは鈍くなり,緊急事態宣言も解除されました。新潟県内でも,5月15日以来新規感染者は増えておらず,昨日までの合計で83人にとどまっています。ひとまず安心をして,今日から本格的な学校生活を再スタートしていきましょう。

休校していた3ヶ月間で,普通通りの生活,普通通りの毎日がどれだけ大事だったか,みなさん実感できましたね。友だちと一緒に過ごすことがどれだけ大事だったか,よく分かりましたね。これまで当たり前だと思っていたことは,実は当たり前ではなかった。一緒に勉強できたり,運動できたり,遊んだりできたことは,決して当たり前ではなかった。そのことを忘れずに,当たり前の日常や,当たり前に傍にいる友だちに感謝しながら,これからの毎日を過ごしていきましょう。そして,これまでみんなと一緒にできなかった勉強に,運動に,全力で,生き生きと取り組んでほしいと願っています。

学校生活の再スタートにあたり,校長先生からみなさんに2つのお願いがあります。1つめは「新しい生活様式で学校生活を送ろう」ということです。各学級で,担任の先生から指導があったことと思いますが,合言葉「にいがたし」を確実に実践していきましょう。「に 2mできるだけ 他の人と距離をとろう / い 入れ替えよう 教室の空気 / が がやがや むんむん ぎゅうぎゅうの3密を避けよう / た 正しい手洗い 石けん使って30秒 / し 症状なくても マスクをつけよう 外出のとき 会話するとき」これまでと同じで過ごしていると,とたんに新型コロナウィルスが襲ってきます。新しい生活様式を実践することは,自分の健康と,友だちの健康,家族の健康を守ることに確実につながります。そういう意識を忘れずに,これから生活していきましょう。

参考にしてほしい例があります。昨日,福岡県北九州市の守恒(もりつね)小学校で,合計5人の児童が感染し,クラスターが発生したことが報道されました。詳しく調べてみると,次のような状況だったそうです。
5月28日(木)に,最初の児童の感染が確認。その児童は24日(日)まで熱がありましたが,25日(月)26日(火)の登校時には熱がありませんでした。しかし28日(木)朝に,家で検温した時には37度台の熱がありました。でも,欠席せずに登校し,学校でもう一度検温したところ平熱だったため,教室に入ったのだそうです。おそらく,この児童から他の児童へと感染が広がったと考えられています。決して悪意があったわけではないので,この児童にとっても気の毒なことですが,結果として守恒小学校は今日からまた休校となりました。北九州市では25日(月)に学校が再開されたばかりだったので,守恒小学校の児童たちは,どれだけ悲しい思いになっていることでしょう。このようなことにならないためにも,新しい生活様式「にいがたし」を一人一人が確実に守って生活していきましょう。

2つめは「5時間目,6時間目のある学校生活に早く慣れよう」ということです。先週まで4時間帰りだった生活にすっかり慣れてしまっている人も多いのではないでしょうか。5時間目,6時間目までしっかり授業を受けられるよう気持ちと体を整えていきましょう。そのために一番大切なのはおそらく「家庭での生活」だと思います。早寝早起きを基本として,特に乱れてしまっている人は正しい生活を送るよう修正してほしいと思います。以上、少し長くなりましたが,校長先生からのお話でした。

何事もなく学校生活が継続していきますように,子どもたちが健全に成長していきますように,ご家庭でのご理解とご協力をお願いいたします。

2020年5月21日(木)
じっくりと深く学ぶ姿

5月21日(木)本日で,分散当校開始からちょうど1週間が経ちました。予習的課題と動画を使った学習は子どもたちに浸透し,じっくりと課題に向き合い,動画に向き合い,自分に向き合う姿が見られるようになりました。教職員もパソコン室を利用するだけでなく,教室にパソコンを持ち込み,大きなテレビ画面に動画を映しながら学習を進めるなど,子どもの学びを保障する工夫を講じています。今日は2年生が,国語教材「タンポポの知恵」を動画で学習しました。最初はパソコン操作に戸惑う人もいましたが,慣れてくると動画を戻して何度も見たり,動画の指示に従って微音読する人がいたり,一人一人が深く学んでいる姿がありました。学校での学習は時間制限があります。しかし,家でネット環境さえあれば,学校での学習の続きに取り組むことができます。それが,課題と動画を使った学習の最大のメリットです。ところで,今日の深夜から5回シリーズで,新潟市立総合教育センター制作の動画が,UXテレビで放映されます。ネットでは18日(月)から既に公開されていますが,ネット環境がないご家庭でも利用できるようにとの配慮から,テレビ放映となりました。本日ご家庭に,詳細をお伝えする文書を配付しましたので,子どもたちの学びに利用していただけたらと思います。

2020年5月18日(月)
市教委より「児童の学校外活動について」

新潟市教育委員会からのお願いです。保護者の皆様におかれましては,新型コロナウイルス感染症拡大防止へご協力を賜りありがとうございます。学校開放事業や部活動等は,なお当面の間,引き続き休止となっています。それら以外の児童・生徒の学校外での活動につきましては,活動する施設や所属団体等の定めたガイドライン等に従って,また,特段の定めのない施設・場所における活動については,「新しい生活様式」の実践例を参考に,安全に行っていただきますよう,引き続きご協力をお願いいたします。

2020年5月15日(金)
植えるデー!

5月15日(金)は,1年生,2年生,6年生が様々な植物を植える時間をもちました。1年生は,プランターに朝顔を5粒ずつ植えました。2年生は,ミニトマトなど数種類の野菜の苗を学級畑に植えました。6年生は,ジャガイモの種芋を学級畑に植えました。おだやかな天候の下で,子どもたちは土をいじり,水をまき,泥だらけになりながら,自然と大いに戯れました。愛情をもって植えられた植物が,太陽と雨と土によって大きく大きく育っていくのが楽しみです。追肥や雑草取りなどをしながら,収穫を迎える秋をみんなで待ちたいと思います。

2020年5月14日(木)
予習的課題に意欲的に取り組む!

5月14日(木)本日より分散登校が始まりました。各学級とも学級担任が準備した予習的課題に,黙々と取り組む姿がありました。コンピューター室も初日から利用し,多くの人が,動画を視ながら主体的に学びました。6年生の算数「線対称と点対称」という動画では「アルファベットを仲間分けしてみよう」という課題が出されていて,一人一人が動画を止めて考えたり,戻って考えたりする姿がありました。動画のメリットは,インターネット環境さえあれば,家でも続きが確認できることです。一人一人が自分のペースで,深く学んでいってくれることを期待しています。

2020年5月12日(火)
子どもたちに伝えたこと

新型コロナウィルス感染が続いています。昨日までの総感染者数は15,847人を数え,亡くなった方は633人にも上ります。新潟県内では,昨日までに82人が感染しています。しかしながら,全国で1日に感染する人の数は,4月11日の719人をピークに,昨日は70人にまで減りました。全国的に,減る傾向にあると言えます。まだ緊急事態宣言が出ている最中ですが,そんな状況を踏まえて,新潟市の小・中学校は明後日14日(木)から,分散登校を始めることとなりました。

分散登校とは,感染拡大防止のために,1教室の人数を少なくしてお勉強をすることです。両川小学校では,3年生と6年生が20名を超えるため,2グループに分かれてお勉強をします。1,2,4,5年生は,午前中(9時15分から11時25分)に行います。グループ分けの基準は,基本的にスクールバスを利用しているかいないかです。スクールバスを利用している3,6年生は午前登校とし,徒歩で来ている3,6年生は午後登校(13時から15時)とします。ただし,徒歩の3,6年生児童の中で,1,2,4,5年生に兄弟姉妹がいる場合は,特別に午前登校とします。詳しいことは,学級担任の先生からよく聞いてください。

分散登校の大きな目的は,本格的な登校への準備です。2月29日から今日まで,とぎれながらも続いてきた臨時休校で,すっかりリズムを崩したであろうみなさんの生活習慣や勉強習慣を,ゆるやかに元に戻していこうということです。学校では毎日,2時間ずつのお勉強となりますが,背筋をぴーんと伸ばして,規則正しい生活とお勉強を再開していきましょう。そして,これまでと同様に,三密を避けて,マスクを付けて,手洗いやうがいをしっかりとして過ごしましょう。

お勉強の進め方は,基本的に自学自習です。先生が用意した課題に,一人一人が取り組んでいくのです。わからないところはもちろん,先生に質問していいのですが,できれば,教科書を参考にして,自分の力だけで解決するよう頑張りましょう!習っていない課題がほとんどだと思いますが,教科書をよく読めば,必ず解けるはずです。どうしてもヒントがほしい場合は,お勉強動画を用意しました。それを視て,自分で学び,自分の力だけで解決することを目指しましょう。また,お勉強動画を視る時には,イヤホンが必要になります。明後日からのお勉強に必要なものだとおうちの人にお願いして,忘れずにもってきてください。 ※この間の指導計画はホームページ上部にリンクをはりました。

学校でのお勉強は,毎日たった2時間です。その間に解けない課題もあるかもしれません。そういうときは,家に帰ってから続けて課題に取り組んでみましょう。インターネットにつながるおうちでは,お勉強動画の続きを視ることができます。両川小学校ホームページ上の学校だよりに,その動画へと直につながるようにしておきました。ぜひ,これを利用してください。

前回4月22日に「自主課題にも取り組もう!」とお話をしました。興味がわくことや得意なことに,どれだけの人が挑戦できたことでしょうか。分散登校中も,家で過ごす時間は多いので,どうか引き続き自主課題にも取り組んでください。そして,どうせやるなら賞状や賞品に結びつけたいですね。徳永卓先生が,これから応募できるコンクール一覧表を作ってくださいました。これも,そのサイトへ直につながるようにして,ホームページにあげましたので,積極的に挑戦してみてください。未知の課題に自分からどんどん挑戦していく姿,興味がわくことや得意なことにチャレンジしていく姿,そんなみなさんの姿を校長先生は期待しています。

最後に,マスクのことを紹介します。みなさんには今日,2種類のマスクが配られます。ひとつは,文部科学省から全国の小学生に向けて配られたマスクです。もうひとつは,地域にある田中新聞店さんで働いているみなさんが,両川小学校のみんなのことを思って,仕事の合間に手作りしてくださったものです。作ってくださった方の温かい気持ちを感じながら,その方々に感謝しながら,毎日の学校生活で使ってほしいと思います。

2020年5月8日(金)
重要なお知らせ

5月8日(金)配信メールでもお知らせしましたが,来週からの分散登校に関する市教委からの文書と,学校からの文書を「重要!新型コロナウィルスに関する保護者宛文書」にアップしました。バナーをクリックして必ずお読みいただき,ご理解,ご協力を賜りますようお願い申し上げます。また「令和2年度年間指導計画(各教科および総合的な学習)」もアップしました。新型コロナウィルス禍で計画通りに進んでいませんが,当初の見通しをご理解いただけるとありがたいです。なお,分散登校期間における学習計画や課題は,来週早々にアップする予定です。よろしくお願いいたします。

2020年4月30日(木)
地域の方々に支えられて

4月30日(木)一昨日,矢部様が手入れしてくださった学校畑に,今日は村山蒼空さん(6年生),村山惺南さん(4年生)のお祖父様が,トラクターを使って畑の畝を作り,マルチを掛けてくださいました。私からのお礼に対して「いや,大したことはない。できることをやってるだけだ。それよりも学校は大変だね。早く元通りになるといいね」と,温かい言葉を返してくださいました。一昨日の学校日記にも書いたとおり,本当に優しい方々が両川小学校を支えてくださっています。本当にありがたいことです。心より感謝申し上げます。

2020年4月28日(火)
見返りを求めない無償の愛

4月28日(火)午前中から約2時間かけて6年生の矢部結衣香さん,お父様,お母様,お兄様の4名が,学校畑の手入れをしてくださいました。4名は汗だくになって,泥だらけになって,そして心を込めて,畑全体にかかっていたマルチをはがし,雑草を抜いてくださいました。全くの無償です。簡単に真似できることではありません。帰り際には「次は畑の土を耕しに来ますので,それまでは抜いた雑草やビニールで子どもたちが怪我をしないように注意してください。端に固めておきましたので」と,子どもたちのことを心配する言葉までいただきました。さらに「早くコロナ騒ぎが収まって,子どもたちが元気に畑作業ができるようになるといいですね」と温かい労いの言葉まで。ただただ頭が下がる思いです。本当にありがとうございました。

お昼過ぎには,毎朝学校に新聞を届けてくださっている田中新聞店様が,子どもたちのために120枚余の手作りマスクを届けてくださいました。マスクの包装紙には「みんなで手作りしました。コロナに負けず頑張って下さい」という力強いメッセージと「保護者の方へ 一度洗ってからお使い下さい」という気遣いの言葉が印刷されていました。私が心からお礼を述べると「お互い様ですから気にしないでください。子どもたちに使ってもらえると嬉しいです。不織布を入れるポケットを付けました。鼻のワイヤーも入れました。1年生用に小さめなマスクも別に入れてあります」と,どこまでも優しい答えが返ってきました。

最近は,新型コロナウィルスという病原菌を憎む気持ちと,これからどうなるのかという不安な気持ちでいっぱいでしたが,こうして無償の愛を施されて,私自身,優しい気持ち,前向きな気持ちを取り戻すことができました。矢部様,田中様,本日は本当にありがとうございました。これからもみんなで,頑張っていきましょう!

2020年4月23日(木)
静謐な時間は自分の心を育てます

4月23日(木)臨時休校初日でした。放課後児童クラブに通う子どもたちを含めておよそ30名が朝から登校しました。前回の休校と違うのは,明確な学習課題を課し,自主課題を行うことを推奨していることです。ゆえに,学校生活は以下のように明確な時間管理をしています。

8:15〜8:35 出席確認・健康観察
8:35〜9:20 1時間目(自主学習)
9:25〜10:10 2時間目(自主学習)
10:30〜11:15 3時間目(自主学習)
11:20〜12:05 4時間目(自主学習)
12:05〜13:00 お弁当
※13:00 放課後児童クラブの児童は移動
13:30〜14:45 5時間目(自主学習)
15:00 下校

初日の子どもたちは,各自が黙々と自分の課題に取り組んでいました。とても静かに,自分の課題と向き合っていました。「自分の心と向き合っていた」とも言えます。新型コロナウィルス禍の緊急措置ではありますが「この静謐が子どもたちの心を成長させるのではないか」と,今日の様子をプラスに捉えています。

家にいるみなさん,朝寝坊をしたり,テレビ漬け,ゲーム漬けになったりしていませんか?学校で過ごしているみなさんの仲間は,コツコツと取り組んでいますよ。みなさん,様々な誘惑や自分の怠け心と闘いながら,この自由な時間を有効に使っていきましょう。頭や体と同様に,自分の心を育てるチャンスです!

2020年4月22日(水)
明日からの休校中に頑張ってほしいこと

4月22日(水)スキルタイムに,休校前の全校集会を放送で行いました。私から全校児童に,次のお話をしました。

新型コロナウィルス感染がいつまでも拡大し続けています。昨日までの総感染者数は11,119人を数え,亡くなった方は186人にも上ります。新潟県内では,昨日までに58人が感染しています。およそ2か月前の2月28日,みなさんの前で休校のお話をしたときには,新潟県内での感染者は0でした。全国での感染者も,クルーズ船を除いて210人,亡くなった方は4人でした。それが,たった2か月の間に,感染者も死者も約50倍となったのです。

明日から休校となるみなさんですが,このような厳しい状況を踏まえて,前回の休校よりも心を緩めずに,各家庭でしっかりと過ごしてほしいです。具体的には,次の3つを守ってください。
1 規則正しい生活を送ること 早寝早起き・3度の食事・ゲームのやり過ぎ禁止
2 極力外出はしないこと 特に3密(密閉・密集・密接)は絶対に避ける
3 目標をもって過ごすこと 学校からの課題・自主課題を計画的に進めよう

自主課題は,自分で決める課題ですから何を設定しても構いません。自分が興味あること,自分が得意なことに,毎日コツコツと取り組んでほしいです。例えば,今日の20分休みに「逆立ちができるようになりました。そして,そのまま移動できるようにもなりました」と,校長室で披露してくれた人がいます。その人のおうちでの努力を想像し,大変感動しました。さらに,今日の昼休みには16人もの人たちの訪問を受けました。一人一人が,自分の技を生き生きと表現する姿に,本当に感動しました。昨日の「学校だより」にも書きましたが,個性豊かに,いろいろなことに挑戦する人がたくさんいます。5月10日までの18日間で「できなかったことができるようになった!」と校長室の扉を多くの人がノックしてくれることを楽しみにしています。

さて,最後になりましたが,これまでの努力が実を結び,受賞という大きな成果を得ることができた2名を紹介し,表彰いたします。

一人目は,4年生の村山惺南さんです。村山さんについては,4月6日始業式の際にも紹介しましたが,世界俳句大会に応募して「ひまわりの種の数ほどバット振る」という作品が,応募総数3,336作品の中から10名しか受賞できない「大賞」に選ばれました。作品は,村山さんの描いた絵と共に,インターネット上でも公開されています。(表彰)

二人目は,6年生の多田綸さんです。多田さんは,MOA美術館 絵画コンクールに応募し,新潟県内での最高賞「MOA美術館奨励賞」を受賞し,全国大会でも入賞を果たしました。絵画「七色の輝き」は,現在全国各地で開かれている美術展でお披露目されています。写真は,校長室に飾ってありますので,興味のある人は見に来てください。(表彰)

みなさん,また5月11日に,元気な顔で会いましょう!

2020年4月17日(金)
市教委 地域教育推進課より「児童の学校外活動について」お願い

市教委からの通知を以下にそのまま掲載します。ご理解とご協力をお願いいたします。

新潟市教育委員会は,児童・生徒の健康を守り新型コロナウイルス感染症拡大防止を図るため,
5月10日まで学校開放事業や部活動等を休止したことをふまえ,児童・生徒を含む学校外での活動についても,新潟市スポーツ協会等をつうじて,市内の団体等に向け自粛の協力を求めるお願いをいたしました。地域で練習する有志のグループ等におかれましても同様の配慮が必要と考えております。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

2020年4月16日(木)
1年生おなかいっぱい食べて大きくなろう!

4月16日(木)今日から1年生の給食がスタートしました。それを記念して,メニューは子どもたちに大人気のカレーライス!デザートには「祝」の文字が入ったチョコレートケーキが出ました。初めての給食にしては上手にお盆を運び,時間を守って静かに食べる姿がありました。食後は,担任のP沼教諭,坂井教諭の指導の下,ソーシャルディスタンスを保ちながら,順序よく,自分の食器を後片付けできました。1年生のみなさん,立派でしたよ。(*^_^*) 明日もおいしい給食を食べて,みんなで大きくなっていきましょう!

2020年4月15日(水)
教職員と子どもたちが一体となって

4月15日(水)学校が本格的にスタートして1週間が経ちました。「手洗い・うがい・マスクの徹底」「常に適切な距離」「ものの共有を可能な限り避ける」という基本原則を確認し合いながら,3つの密(密閉・密集・密接)を避けながら,苦しい中でも楽しみを見つけて,教育活動を行っています。今日の2時間目には1年生が視力検査,3年生が体育,5年生が図書館ガイダンスに,それぞれ熱心に取り組んでいました。教職員の思いをくみ取りながら,元気に明るく活動している子どもたちの姿が,私たちにとって何よりの支えです。再三言い続けていますが「ピンチをチャンスに変える!」というポジティブシンキングで,教職員と子どもたちが一体となって,この難局を乗り越えていきます。地域の皆様,保護者の皆様,引き続き両川小学校を応援して下さい。

2020年4月8日(水)
校舎内をディスタンス列車が走りました

4月8日(水)今日からゆっくりと学校生活がスタートしました。どの学級でもマスク,適切な距離,適切な声量で,子どもたちは熱心に勉強していました。ある児童の連絡帳には「☆学校再開★」と,文字の周りにきらびやかな装飾が描かれていました。学校が楽しい!という思いがあふれていて,とても感激しました。また,ある保護者からは千羽鶴が届けられました。「新型コロナウィルスの脅威が一日でも早く去るように!」との願いを込めて,家族総出で折ってくださったものだそうです。早速,玄関に飾らせていただきました。本当にありがとうございました。昨日入学したばかりの1年生は早速,校舎探検です。子どもたちの手には,等間隔にポイントのついた長縄が握られていました。距離をとりながら進ませる担任の工夫で「ディスタンス列車」と名付けられました。「ディスタンス!」と合言葉を唱えながら校舎探検をする1年生の姿が微笑ましかったです。

2020年4月7日(火)
ご入学おめでとうございます!

4月7日(火)10時より,令和2年度入学式を行いました。新型コロナウィルス感染症防止の観点から,内容を精選し,参加人数を抑え,換気や消毒を徹底した中での実施となりましたが,静謐で,ほどよい緊張感のある素晴らしい門出となりました。ご来賓の藤田勇一PTA会長様,心のこもったご祝辞をありがとうございました。在校生を代表して,新入生に温かいビデオメッセージをくれた6年生の熊倉佑季さん,ありがとうございました。保護者の皆様,式辞でも述べましたが,共に手を携えながら,子どもたちの成長を促してまいりましょう。よろしくお願いいたします。

2020年4月6日(月)
令和2年度,無事にスタート!

4月6日(月)本日から,両川小学校を再開するとともに,令和2年度のスタートを切ることができました。新型コロナウィルスへの感染が懸念される中での始まりですが,子どもたちの健康・命を守ることを第一として,様々な制限をかけながらも,精一杯の教育活動を展開してまいります。保護者の皆様,地域の皆様,今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本日の着任式,始業式は,放送で行いました。その中で,私は次のようなお話をしました。

教室の机も,これまでとは違って,隣の人との距離がとられています。友だちとの会話は,この距離を保って行います。みんなも,先生方も,マスクをします。一日に何度も,手洗い,うがいをします。毎朝,体温を測って37.5℃以上の人や,風邪症状が少しでもある人は,学校に登校できません。お勉強道具の貸し借りもできません。お昼休みや20分休みの過ごし方も,新しいルールを加えることになりました。これまでとは違う生活に,戸惑いを感じることでしょう。窮屈だなと思う場面が,これからたくさんあると思います。でも,これらの制限は,すべて自分の健康や命,友だちの健康や命を守るために,仕方がないことなのです。校長先生の願いは「先生方も含めて,みんなの中から新型コロナウィルスの感染者を一人も出さないこと」です。新型コロナウィルスは,ニュースで伝えられているとおり,とても怖い病気です。感染すると最悪の場合,命を失います。そんな悲劇が絶対に起こらないように,みんなでお互いに注意して生活していきましょう。

本日発行の「学校だより」にも詳しく書きましたが,保護者の皆様からのご理解とご協力をお願いいたします。特にマスクについては,品薄状態が続いていることから,ハンカチを折るだけで縫わずに作るものでも全くかまいません。私はこれを使っていますので,必要なお子さんには作り方を教えたいと思います。

最後に,児童代表の6年生 轡田昊さんの歓迎の言葉を掲載します。心のこもった素晴らしい挨拶でした。

伊藤尚美先生,坂井千鶴先生,富内真紀子さん,笠原正則さん,両川小学校へようこそいらっしゃいました。私たち両川小学校の児童は,先生方にお目にかかれるのをとても心待ちにしていました。今日,4名の先生方とお目にかかれてとても嬉しいです。両川小学校はこれから入学してくる1年生を入れて全校児童116名です。1年生から6年生までの縦割り班活動でにじ色班というのがあります。仲良く一緒に助け合いながら,色々な行事で活動します。これから色々な面でお世話になります。学校のことで分からないことがあれば,私たちに何でも聞いてください。これから,先生方と一緒に楽しく活動し,色々な学習活動ができることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

2020年4月1日(水)
新しい教職員が着任しました!

4月1日(水),両川小学校に4名の教職員が転入してまいりました。詳細は,左のリンクをクリックしてください。教職員全員で一致団結し,「チーム両川」として子どもたちの成長を促していきます。地域の皆様、保護者の皆様,令和2年度も両川小学校をよろしくお願いいたします。

更新 令和2年7月13日 
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